高尾美智子がプリンセス・オリガ勲章を受章致しました。




 ウクライナの発展や文化振興に奇与した女性に与えられるプリンセス・オリガ勲章を、日本人として初めて本校校長の高尾美智子が受章致しました。30年以上にわたってのバレエを通した両国の文化交流に尽力したことが評価されての受賞です。
 2009年12月6日、宝ヶ池の国立京都国際会館にて、日本・国連親善大使 裏千家 千玄室様、京都市長 門川大作様、国立京都国際会館館長 天江喜七郎様、京都市国際交流会館館長 高木壽一様が発起人となってくださっての盛大な授与式と祝賀会が開催され、駐日ウクライナ大使ミコラ・クリニチ閣下から勲章が授与されました。



 その式典を、寺田バレエ・アートスクールの子供達が『眠れる森の美女』からのワルツを踊って華やかに彩りました。会場には、お世話になっているたくさんの方々、キエフ・バレエからもアーラ・ラゴダ先生をはじめ、エレーナ・フィリピエワやセルゲイ・シドルスキーといったスター・ダンサー達が駆けつけてくれました。


 これからも日本とウクライナの子供たちのために、高尾美智子はじめ寺田バレエ・アートスクール職員一同、一層頑張っていきたいと思います。